参加者の声

第1回R初心者合宿講習会(2017年3月7〜11日)に参加された方の声(抜粋)

説明のあとに演習する時間が繰り返しあり、Rの基礎を身につけるのに役立ちました。内容は実際に使用してみたくなる興味深い手法が多かったです。あまり統計やコンピューターが得意ではない私にはついて行くのがなかなか大変でしたが、講師の先生方のサポートで脱落せずに学ぶことができました。今後研究や仕事にRを活用したいと思います。

日頃、決まった統計処理しかやっていないので、今回はテキストマイニングや様々な統計処理が広く学べました。充実した内容だと思いました。
合宿の授業中、落ちこぼれそうになるたびに講師の先生とTAさんが駆けつけてくださって、どうにか最終日まで持ちこたえられました。何度同じ事を聞いても丁寧に教えてくださるので、本当に助かりました。とても独学ではできなかったと思います。
統計やテキストマイニングについても学びましたが、「写経」の大切さをしみじみ感じました。毎日「写経」をしているうちに、だんだん正確にコードが打ち込めるようになってきました。カンマ一つ、スペース一つ異なっていても、赤字で文句を言われるので、一発で動いてくれると、「やったー!」って感じですが、「写経」のおかげで、自分の打ち間違いにも早く気がつくようになりました。
講師のお二人のキャラが濃くて、毎時間、お話がおもしろくて、全然飽きなかったですね。演習の準備がバッチリなされていたので、授業中も休み時間も、ぼーっとする時間も油断するスキもありませんでした。(これ、褒めてます。)

インプットのとても多い時間を過ごしました。いろいろ頭に詰め込んでもらって,多少,ぼーっとしてますが,いろいろと覚えて帰ることができてます。
尾関先生はBootcamp に土台というか安心を与えてくれていました。運営に必須のたくさんのこと,お世話になりました。また,講師の阪上さん,小林さん,双方キャラはたぶん違うと思うのですが,前半の基礎で阪上さんにピシピシ鍛えていただき,後半の小林さんで緩急がついた感じで統計とRでの実践を教えていただき,よいバランスでした。
独学,というか,行き当たりばったりで R を使ってはみていたものの,使用方法にまったく自信がなかったことが,小林さんの華麗な説明ですっきりしました。うれしいです。
こんなにきちんと教えていただいたし,自分もお金と時間をつぎ込んだので,覚えたことがサビつかないように時折は R に触れて,ちゃんと実践で使っていこうと思います。

楽しく、分かりやすく伝えるよう努めて下さり、講義で扱われた内容は背景含めよく理解できました。
ただ、もっと手を動かせることを期待していたので、もっと広い範囲からの演習問題が多数用意されているとよいなと思いました。比較的手が早い方なので、待ってしまう時もあり、もっとBootCamp感が欲しかったです。
講義は使用する関数の紹介程度に留め、解き切れないくらいの量の演習問題によってそれぞれのペースで進めて行くことが出来る形がより良いのではないか、と思いました。(もちろん、準備は大変になってしまうとは思いますが)

みっちり5日間勉強したなあという感想です。ついていけないほど難しくなく、でも真剣に取り組まないとついていけないという感じで、私には丁度よい内容と分量でした。夜に居残りして色々復習したかったのですが、仕事の都合でそれができなかったのが心残りです。次の機会があるようでしたら、自分なりにそのあたりの調整をして参加したいと思います。
突然のマシントラブルにも丁寧に対応していただき、とても感謝しています。
それから、最終日の前日に行われた懇親会でお酒の種類がたくさんあったのが、とても嬉しかったです。

R言語を利用した統計処理、可視化、テキストデータ処理等について、基本的なところから発展的なところへの入り口まで丁寧に教えていただきました。講師の先生はもとより、TAの方にも大変お世話になりました。気軽にいろいろと質問でき感謝です。自習時間も設けられており大変助かりました。今回学んだことを自分の研究と教育の面で活かしていきたいと思います。
休憩時間や朝食時などに他の参加者の方々とお話をしましたが「ひとりではなかなかこんなに集中してできない」「次があるのであればまた参加したい」という声をたくさん聞きました。また休憩時間や自習時間を含めて課題に取り組むみなさんの真剣な姿に圧倒されました。Bootcamp形式は良いですね。今回は指定テキストがありその内容を「写経」するという形式でしたが、Bootcamp参加後にテキストを読み直すとRのコードの意味1つ1つがきちんと理解できて感動しました!癖になりそうです(笑)。

5日間かけて、インストールのところから網羅的に知識を積み重ねることができ、たいへん勉強になりました。
テキストを使っての独学では、分からないところ・インストールできなかったものなどをそのまま放置していたように思います。(Mac上でのplotでの文字化けなど)
各コマ内での復習問題や発展的な問題、3日目に2日目の内容を用いた課題を出題されるなど、学んだことを振り返る機会が多くあり、理解するうえで助かりました。

これまで「独力で習得しよう」と参考書を開いては挫折・・・というループを何度かしてきましたが、このような講習会が催されると知り、「今度こそ」の一念で申し込みました。プログラミング言語を知らない私の最大の懸案事項はコードの理解でしたが、丁寧な解説と繰り返される「写経」により、最後の方は、講師の指示するコードが「なんとなく」実感できるようになり、余裕も生まれました。参加者のバックグラウンドや素地はそれぞれでしょうが、最大公約数的にまずRに取り組むには大変良い講習会だと思います。私も得た知識を忘れず、なおかつ発展させるために、今後もRを触り続けたいと思います。

久しぶりに集中して勉強する機会が持てて、とてもよかったです。私が勝手に誤解をしていただけなのですが、私の分野(音声、音響関係)ではRは統計用のソフトという認識しかなく、これは統計のコースだと思って参加したので、テキストマイニングのコースと知って、ちょっと驚きました。私の分野では出てきた数値しか扱わないので、私自身はテキストを処理するということは、おそらく一生やらないと思いますが、正書法と発音を扱う学生もいるので、無駄にはならなかったと思いますし、ファイルの扱いの疑問点が解けたので、良かったです。ただ、一番学びたかったのはRをつかったmixed effect model周りの統計だったので、その辺をやっていただけるコースがあると嬉しいですが、受講者の分野がバラバラだと扱うデータが異なると思うので、このようなコースだと難しいような気はしました。
コースであったほうが良かっただろうと思うのは、スライドのハンドアウトを印刷したものです。受講時に手もとで見ながら受講できたほうが内容を理解しやすいです。スライドは見られますが、受講中必ずしも授業と同じ速度で内容を理解し、課題などができるとは限らず、問題にてこずったり、他の箇所を見直していたりしている間に、他のスライドに移ってしまったりすることが多々ありました。そうすると、自分で授業中に内容を消化することが難しくなるので、手元にハンドアウトがあったほうが、学びやすいです。経費を節約するのであれば、事前にファイルを送っていただければ、自分で印刷してもいいです。また、個人的には、予習をして、授業を復習に使うほうが理解度が格段に上がるほうなので、事前に扱う内容や読んでおくべき箇所などを知らせてもらった方が学習効果が高かっただろうと思います。
いずれにしても、受講料の元は取るつもりで出たので、そこそこ勉強して、自分が使わなそうな処理の仕方を含めて、ためになりました。ありがとうございました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。